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内覧の印象を上げるためのポイントは 清掃・整理整頓が重要!

不動産査定

自宅を売却する際、購入希望者に

「この家がほしい」と思ってもらうためには内覧での印象は大きいです。

外観がどんなに良くても部屋の中に入ったら汚い生活感が漂っていたら  

ガッカリしてしまいます。

ほかにも、もっと良い家があるのではないかと思われてしまいます。

少しでも内覧での印象を上げるための工夫が必要です。

こちらの記事では内覧の印象を上げるために行うと良い

清掃や整理整頓についてご紹介します。

目次

玄関はピカピカにする

内覧でまずはじめに見る部分が玄関で、
ここが汚く暗い印象であればその先が
ピカピカでも良い気持ちがしません。
何か嫌な予感がしてしまい購入したい
気持ちならずに終わってしまいます。
玄関はそもそも少し薄暗い空間にもなっていますし、
足の臭いが靴にこもってしまう場所でもあります。
内覧の際には電気をつけて明るくし、
カーテンがある場合は開けて光を入れるようにしましょう。
棚や床などくまなく磨いてホコリや
黒ずみがないように磨くことも重要です。
臭いもこもっているため、換気も徹底しましょう。
臭いがキツくない消臭剤を使い、良い香りが漂うようにします。

荷物は置かないようにする

部屋に普段通り荷物を置いたまま内覧をされると、
思ったよりも狭い印象を与えてしまいます。
購入希望者はある程度広くゆったりとした
住宅を想像してきている場合、イメージと違うと
感じて購入を断念してしまうかもしれません。
普段床に直置きしている荷物はすべて片付けて、
できる限り広く見えるように工夫しましょう。
より良いのは、ほとんど空き家のような状態にしておくと、
元々の広さがわかりゆったりと感じてもらえます。
掃除するのが大変に感じるかも
しれませんが怠らないようにしましょう。

窓もきれいに磨く

住宅が明るいかどうかも、内覧での印象を大きく左右します。
もし薄暗くなんだか不安な雰囲気が漂っていたら、ガッカリです。
どんなに外観がきれいでも購入してもらえません。
明るさを左右するのは照明などをきれいにすること
ももちろんですが、窓もきれいに磨いておきましょう。
特にリビングにあるような大きな窓が汚いと、
部屋全体も暗い印象になります。日中の光も
中途半端にしか入ってこないので、ピカピカにしておきましょう。
買主は窓に近づいて、景色や汚れのチェックを行う可能性も高いです。
リビングだけでなくどの部屋の窓であっても
きれいにしておくと当日堂々と見てもらえるでしょう。

傷は隠さない

部屋を長年使っていると、壁や床に傷が付きやすくなります。
特に小さい子どもがいる場合、どうしても
汚れてしまうのが早いものです。その場合は自分たちで
できる範囲で構いませんので、修理をしておくようにしましょう。
間違っても良く見せようと、傷を何かで隠してしまうのはやめましょう。
もし自分が買主の立場だったら、傷を隠されていて
後から発見してしまったら嫌な気持ちにならないでしょうか。
最初見た時と違うと、クレームを入れてしまうでしょう。
購入者の立場になって傷は直して
きれいにしておくと見栄えも良くなります。
傷を直す補修セットは、ホームセンターで気軽に購入できます。
今はさまざまな色や素材に合わせた
補修セットが豊富にあるため、選ぶのも困りません。

部屋の臭いも取っておく

部屋がもし臭かったら、どんなに素敵な
部屋でも魅力が半減してしまいます。
住んだらこんな臭いがしてしまうのかと思ったら、
購入を考えてしまうかもしれません。
特にタバコを吸っている場合は、嫌いな方も多いので要注意です。
内覧の日は数時間前からしっかりと窓を開けて、
家の臭いがしないように換気をしましょう。
さらに、臭いを消すために、消臭剤を使うのもおすすめです。
あまり芳香剤のような匂いを変に使うのも、
相手によっては苦手な方もいるため、無臭なものを活用しましょう。

水回りもきれいにしておく

内覧に限らず友人や知人の家に行く場合も、
水回りはつい見てしまう箇所です。
トイレや洗面所を借りる時に変な垢や汚れが付いていたら
汚い印象を感じてしまいます。内覧となればさらに厳しい目で
見られていますので、必ず水回りはきれいにしておきましょう。
トイレや洗面所・キッチンは重点に行って、
変な臭いがしないようにしておきます。どうしても汚れが落ちない時は
プロの業者を呼ぶのもおすすめです。

収納スペースも整理整頓しておく

床に置いているものをはじめ生活で使用しているものを
いったん収納スペースに入れる場合もあるかもしれませんが
見せられるようにしておく必要があります。
内覧に来る購入希望者の中には、収納はどうなって
いるのか気になっている方も多いです。
もし見せなければいけない時に汚かったら良い印象は与えません。
整理するだけで見た目もきれいで広々と使える印象を与えられます。

まとめ

内覧ではいかに部屋を明るくきれいで広く見せられるかが勝負です。
思っていたよりも明るくてゆったりしていると感じられれば好印象を抱かれます。
逆に床に物が置かれていて水回りや窓が汚いと良い印象は与えられません。
工夫すれば、即決でほしいと思ってもらえる可能性もあります。
内覧の印象を少しでも上げるために、清掃や整理整頓は行っておきましょう。

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